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2018年10月16日

負傷離脱者が回復をみせる、TSGホッフェンハイム

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 今季2度目となる代表戦期間も終了し、これからはチャンピオンズリーグを含む、ハードなスケジュールが待ち構えているTSGホッフェンハイムにとって、これまで頭を悩まされてきた負傷者たちの復帰は何よりも価値のあるものだ。
 
 そんな中、第2節フライブルク戦で足首に負傷を負い離脱中のカシム・ヌフが、2週間前よりフルメニューに参加。ニュルンベルク戦からオプションとなることが期待されている上に、胸筋に問題を抱えていたレオナルド・ビッテンコートがランニングメニューを実施。

 さらに内側側副靭帯に過度伸展を抱えたフロリアン・グリリッチュも、徐々に負荷をましているところであり、ふくらはぎに問題を抱えるエルミンビチャクチッチとシュテファン・ポシュも、まもなくしての復帰が見込まれているところだ。

 さらに足の手術を受け長期離脱中のナディーム・アミリもランニングメニューを再開。めまいに悩まされるベンヤミン・ヒュブナーはからだる作りに勤しみ、大腿筋の腱を断裂したデニス・ガイガーもチーム練習へと復帰が近づいている。
 


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