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2018年11月07日

ナーゲルスマン監督、リヨンとの決戦前に「レヴァークーゼン戦のような戦いを」

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 ここまでチャンピオンズグループリーグでは、3試合が経過して2つのドロー。首位マンチェスターCを4差、リヨンを3差で追うTSGホッフェンハイム。そのリヨンとの今回2度目の直接対決に向け、ユリアン・ナーゲルスマン監督は「ワンマッチゲームのようなものだ」との考えを強調した。「生き残りをかけた決戦だよ」

 クラブ史上初となるチャンピオンズリーグ参加で迎えている今シーズン、ホッフェンハイムは開幕から敗戦続きとなるなど苦しい出だしとなったのだが、ここのところは3連勝をあげて順位を7位にまで浮上。「とても良いね」と、これには指揮官も目を細めている。

 特に先日のレヴァークーゼン戦での戦いぶりに賛辞をおくっており、今回のリヨン戦にむけ、「彼らの危険なカウンターはすでに経験したこと。その辺りにしっかりと対応していきたい、レヴァークーゼン戦のようにね。おそらく守備的に考えなくてはならない場面もでてくるだろう。ただチャンスは活かしていきたいとは思っているがね」とコメント。

 なお選手起用については、特に明かすことはなく「選手たちから受ける印象による。どういう感覚を覚えているのか?どう見えるのか?そこで大事なのはヘアスタイルではなくフィジカルコンディションだ。当日に18人のメンバーを決めるし、先発についてはもっと複雑になってくるよ」と説明。ただそれでも、そこまで多くの入れ替えを行うことはないだろう。
 
ホッフェンハイムの先発予想:バウマン – ヌフ, フォクト, ビチャクチッチ – カデラベク, グリリッチュ, N.シュルツ – デミルバイ – ベルフォディル, ジョエリントン, クラマリッチ
 


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