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2018年11月14日

ホッフェンハイム、大黒柱のフォクトが負傷で練習中断

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 火曜日に行われたホッフェンハイムの練習場では、一瞬ヒヤリとする場面が見受けられた。主将のケヴィン・フォクトが練習を途中で中断、まだ具体的な診断結果は出されてはいないものの、しかしポジティブな情報は既に伝えられている。

 11人のフィールドプレイヤーと、3人のGKらを率いて、この日の練習を指導していたユリアン・ナーゲルスマン監督。そのなかには長期離脱からの復帰を目指すデニス・ガイガー(筋肉と腱の部分断裂)やベンヤミン・ヒュブナー(脳震盪)らの姿も見受けられ、午前の練習ではその大半に参加しており、パス練習がシュート、フォーメーションの確認などを行っていた。

 だがそんななか、シュートを至近距離でブロックしようとしたフォクトが足首を捻挫。痛みで声をあげ、そのままピッチへと倒れ込んでいる。そしてそのまま足を引きづりながら、ロッカールームへと引き上げた同選手だが、その後の検査の結果、足首をひねった程度ですんでおり、数日間軽めの調整を行うとのこと。
  


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