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2018年11月19日

頭部への打撲で長期離脱のヒュブナーが復帰に近づく

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 今夏に行われたトレーニングキャンプでの練習中に、頭部にシュートを受け、それ以降はここまで、離脱が続いているベンヤミン・ヒュブナーが、kickerに対してその当時、そして現在の状況について語った。

 29才のセンターバックは確かに、そのまま最後までその日の練習を通常通りにこなしていた。しかしその頭部への打撲により脳しんとうのみならず、内耳の問題でめまいを、さらに視力低下にもつながり、テレビや携帯なども見れないといった日常の生活にまで、支障をきたす状況へと陥った。

 「通常の負傷であれば、診断結果が出て、レントゲンで確認して、そして状況について理解ができるものだけど、でも今回はそういったものがなかったんだ」と、同選手は大きな不安を抱えていたことを吐露。

 しかし今は下部チームで実戦復帰を果たすなど、今はこれとった問題を感じさせないプレーを見せており、ようやくヒュブナーはカムバックに向けて近づいているところだ。
 


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