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2018年11月22日

敵将ダルダイ監督と再会を果たす、ホッフェンハイムの2選手

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 週末にはヘルタ・ベルリン戦を迎える、TSGホッフェンハイム。ニコ・シュルツにとっては、2000年から15年間に渡って在籍した、まさに古巣との一戦だ。確かにその後にはグラードバッハへと移籍するなど、これまでにも対戦した経験は持っているものの、しかし今回はドイツ代表選手の一人としての凱旋という意味合いも持っている。

 左サイドのスペシャリストとして、ドイツの首都で育成された同選手は、移籍前の最終年度では降格の危機に瀕していた状況で、長年に渡りヘルタでプレーしていた、ユース時代よりシュルツを知るパル・ダルダイ監督が就任。その後はグラードバッハへと移籍し、相次ぐ負傷で思うように事は運ばなかったものの、ホッフェンハイムで再び開花。ドイツ代表に選出されるまでの飛躍をみせているところだ。

 もう一人ダルダイ監督と再会を果たす選手が、FWアダム・シャライである。ダルダイ監督はヘルタ・ベルリン就任前に、ハンガリー代表監督も務めており、シャライはそのFWとしてプレーしていた。
 


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