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2018年12月04日

ホッフェンハイム、若手CBシュテファン・ポシュと延長

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 TSGホッフェンハイムは火曜午後、シュテファン・ポシュとの契約を延長したことを発表した。ポリバレントなオーストリアU21代表DFはCBを本職とし、2020年から2年間の延長で合意。2015年に18才の時にホッフェンハイムのユースチームの門を叩いた同選手は、昨季にトップチームで公式戦13試合に出場。今季はCLマンC戦の初戦でも出場しているが、終盤でのミスにより決勝ゴールを献上している。

 その一方でホッフェンハイムの練習場では、負傷離脱中のナディーム・アミリ、デニス・ガイガー、そしてベンヤミン・ヒュブナーがフルメニューに参加。年末に向けてオプションの見通しが立ったが、中足を負傷中のダヴィド・オットーとハヴァルト・ノルトヴァイト、膝負傷のルーカス・ルップと、さらにアンドレイ・クラマリッチも姿をみせておらず、クラマリッチについては膝の炎症で調整中とのことで、度合いも復帰時期も不透明のまま。
 


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