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2018年12月03日

ケレム・デミルバイ、決定機をきめられずも「ドローはOK」

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 ゲルゼンキルヒェン近郊の出身で、8年間にわたりFCシャルケ04に在籍していたケレム・デミルバイにとって、週末に行われたシャルケ戦は特別な試合の1つだ。「家族も友人も住んでいるしね」と語った同選手。しかしこの試合では先制点のビッグチャンスを、相手GKに「どうやって止めたのか」と下を巻くほどの好セーブで阻まれ、さらに同点で迎えたロスタイムでの好機もゴールネットを揺らすまでには至らなかった。

 「僕のシュートの場面については、相手にツキがあったと思う。その後のは彼がうまく対応をみせていたね」とデミルバイ。「確かに多くの得点チャンスはあったけど、でもドローという結果は内容にあっているだろう。向こうにも得点チャンスはあったわけだしね」と言葉を続け、CLとの兼ね合いから「足にも来ていた。ただここ6試合で無敗が続いたことは悪くないことだよ」と前を向いている。
 


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