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2019年01月14日

バイエルン戦前に、主将フォクトやデミルバイ、ネルソンら復調

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 週末には後半戦初戦となる王者バイエルン戦が控えているTSGホッフェンハイムより、主将のケヴィン・フォクトが問題なく練習をこなすという嬉しいニュースが伝えられた。

 リベロとして3バックの中心で守備の要を担う同選手は、先週金曜日に行われたアンデルレヒトとのテストマッチにて、右の下肢に打撲を受けて交代。しかしながらどうやら、それはあくまで念のための措置だったようだ。

 さらに今冬に行われた2試合のテストマッチで、いずれも参加を見合わせていた中盤を担うケレム・デミルバイと、今季オフェンスを活性化させている若手リース・ネルソンもそろってフルメニュー参加。

 ただしベテランCBのエルミン・ビチャクチッチについては、若手ロベルト・ハックと同様に風邪を患っているため、金曜のバイエルン戦での欠場が見込まれている。


 一方でTSGホッフェンハイムは7年半に渡りスタジアム命名権を有していたヴィルソル社の後継として、LidlやKauflandなど小売業を営む地元企業、シュヴァルツ・グループへと譲渡することが明らかとなった。

 同社が展開するブランド『Pre Zero』から、Pre Zero Arena へと名称を変更することとなった。水曜日に行われるプレスカンファレンスにて発表がなされる見通し。
 


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