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2019年01月29日

ザンクトパウリ、ホッフェンハイムからホーグマをレンタルか

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 かつてハンブルガーSVにて6年間プレーし、主将をも務めた経験をあるニコ=ヤン・ホーグマを父にもつ、TSGホッフェンハイムのジャスティン・ホーグマだが、kickerが得た情報によれば同じハンブルク市に位置するライバル、ブンデス2部ザンクトパウリへと、今季いっぱいまでレンタルにて加入することになりそうだ。

 2017年夏にオランダ1部ヘラクレス・アルメロから加入したオランダU21代表CBだが、ここまでの1年半でのブンデス1部での出場試合数はわずか2試合のみ。特に今季は前半戦で、ベンヤミン・ヒュブナーが長期離脱にあったにもかかわらず、主にブンデス4部相当の下部チームでプレーしていた。

 そこで実戦経験を積むために、今冬の移籍を模索。その行き先は、現在はブンデス2部3位と、1部昇格を狙える位置につけているザンクトパウリだ。同クラブでは主力CBツィーライスが負傷離脱となっており、その穴埋め役としてホーグマは期待されている。

 今冬にホッフェンハイムはグレゴール・コーベル(アウグスブルク)、シュテフェン・ツーバー(シュトゥットガルト)、フェリペ・ピレス(サンパウロ)、ケヴィン・アクポグマ(ハノーファー)、ヴィンセンツォ・グリフォ(フライブルク)、そしてクラウス(リンツ)をレンタル。加えてモンテネグロU21代表FWメリス・スケンデロヴィッチも、TSVハルベルクへのレンタルに迫っているところだ。
 


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