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2019年01月29日

クラマリッチが臀部の筋肉を負傷、デュッセルドルフ戦の出場は不透明に

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 火曜日に行われたTSGホッフェンハイムのトレーニングは、18人のフィールドプレイヤーと3人のGKによる、少数精鋭型で実施。そこには先日レンタルが明らかとなったジャスティン・ホーグマと共に、ベンヤミン・ヒュブナーとアンドレイ・クラマリッチの姿も見受けられなかった。

 前半戦では脳震盪に苦しめられて大半で欠場を余儀なくされていたヒュブナーだが、現在は大腿筋に問題を抱えているとのことで、しかしながら週末に行われるデュッセルドルフ戦では特に出場を危惧されるものではないとのこと。

 しかしその一方でクラマリッチについては不明となっており、クロアチア代表FWは臀部の筋肉に問題を抱えているとのことで、組織部分を損傷していれば長期離脱の恐れもあるが、今の所はそれも明らかにはなっていない。

 加えてこの日の練習では、デニス・ガイガーの姿が見受けられなかったが、ただガイガーについては昨年に靭帯の損傷で長期離脱を余儀なくされていたことを考慮して、用心のために休養が与えられた模様。

 なおハヴァルト・ノルトヴァイトについては、まだしばらくの離脱が見込まれており、同選手はスネに裂傷を負ったがそこがひどく炎症をおこしたとのことで、守備のスペシャリストは今は負担をかけた練習ができない状況となっている。
 


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