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2019年03月05日

長谷部誠、相手チームからの批判に「酷い事は言ってない」

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 先日行われたアイントラハト・フランクフルトvsTSGホッフェンハイム戦では、試合後に相手チームのアレクサンダー・ローゼンSDから、「我々の医療スタッフを侮辱した」として、批判を受けていた長谷部誠

 問題の場面となったのは、数的優位のたちながらも1点リードされて迎えた終盤。相手MFナディーム・アミリがピッチに倒れて数分間に渡り治療を受けていたのだが、おそらく長谷部は実際には負傷していたとは思わなかったのであろう、ブーイングを浴びせるファンたちと共に強い苛立ちをしめしていた。

 そしてDFB監理委員会からの調査を受ける可能性も指摘されているところだが、地元紙オッフェンバッハ・ポストの電子版によれば、この件について長谷部はそうなるとは考えておらず、あくまで「試合に熱くなっていた」ものであり、「決して、ひどい言葉を言ったということはありません」と語っている。

 一方で週末に検査を受けたアミリについては、筋肉に硬化が見られる程度で済んでいたことが明らかとなっており、長期離脱の恐れはない模様。ただし日曜日のニュルンベルク戦までに間に合うかについては様子見。
 


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