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2019年05月09日

ホッフェンハイムのローゼン氏「クラマリッチはミスをおかした」

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 週末に行われたボルシア・メンヒェングラードバッハでの痛み分けの後、またしても終盤に2点差を追いつかれた試合展開について、「システムの変更が多すぎる」ことへの苦言を公に行なっていたアンドレイ・クラマリッチ。

 このことについて、アレクサンダー・ローゼンSDは「ユリアン・ナーゲルスマン監督と、アンドレイ・クラマリッチは、内輪ですっきりとさせているよ」と強調。「失意から漏れたというのが確かなところだろう」と言葉を続けた。

 「確かにうちの選手は、自身の考えをもち、それを主張することができる選手たちだ。しかしながらアンドレイはロボットではなく人間ということ。今回の場合はミスをおかしてしまったし、本来すべきではない誤った言葉を口にしてしまった。彼に対してもそう説明したよ」

 ただその一方で、「アンドレイは、監督から高く評価受けている」ことも強調しており、「重要な事は、監督が考えを伝え、選手たちがそれについていくということ。それは今も変わることはない」と語っている。
 


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