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2019年06月04日

イシャク・ベルフォディルが前十字靭帯を損傷

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 TSGホッフェンハイムのイシャク・ベルフォディルが、ブンデスリーガ最終節にて膝の前十字靭帯に損傷を抱えていたことを明らかにした。この試合でホッフェンハイムはマインツに逆転負けを喫し、一度は掴み欠けた欧州リーグ出場権を土壇場で逃す結果となってしまったが、悲劇はそれだけに遠間らなかった。

 「イシャクはアフリカカップには参加しませんし、ホッフェンハイムでの再始動でも出遅れることになります。」と、クラブ公式ツイッターにて報告。そのベルフォディルの穴の大きさは、数字からも明らかだ。昨夏にブレーメンから加入した同選手は、今季リーグ戦28試合に出場して16得点、さらに5アシストをマークするなど、オフェンスを牽引する選手の一人として活躍している。

ビッテンコート、ホッフェンハイムでの奮起誓う

 特に今季の後半戦では、なかなか思うように事が運ばなかった、TSGボッフェンハイムのレオナルド・ビッテンコート。しかしそれでも移籍については考えにはないようで、「あくまで僕のプランは、来季もホッフェンハイムでプレーすること。それははっきりとしている」と宣言した。「とても居心地よく過ごせているし、体調もいい。準備期間では全力でぶつかっていくよ」
 


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