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2019年08月01日

シュロイダー監督「スコフは大きな才能」

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 右ウィングから、内側へと切れ込み、そして左足から放たれる強烈なシュートでゴールネットを揺らす。そんな光景を幾度となく見せつけてきたアリエン・ロッベンがバイエルンを後にした、この夏。

 TSGホッフェンハイムでは、そのロッベンと同じスタイルで、デンマーク1部史上最多シーズン得点記録をマークした、アルフレッド・シュロイダー監督が「大きな才能」と評する23才、ロバート・スコフを獲得した。「彼を迎え入れることができてとても嬉しいよ」と指揮官。

 一方のスコフも「右ウィングから仕掛けていくことを好むし、僕は直線的なアグレッシブな選手だ」とコメント。仮に普段から採用する3−4−3システムであれば3トップの右側、そうじゃなければシステムによって起用法も異なることもある。

 「とにかくプレーしたいと思っている」と意気込みをみせた、スコフ。その表情には落ち着き、フレンドリーさ、そして少し陽気な部分も垣間見せており、これからはここドイツ、ホッフェンハイムの地にて、さらなるキャリアのステップアップを果たすために戦っていく。
 


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