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2019年08月13日

クロアチアでの治療を経て、クラマリッチがホッフェンハイムに再合流

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 ブンデスリーガ開幕戦アイントラハト・フランクフルト戦に向け、火曜日から再び練習を再開したTSGホッフェンハイム。新戦力のサルギス・アダムヤンがチーム練習復帰を果たしたものの、イフラス・ベブーと、フロリアン・グリリッチュの姿は見受けられなかった。

 グリリッチュは先日行われたドイツ杯初戦、ヴルツブルク戦の試合終盤に痙攣を抱えており、その後にバンデージで分厚くふくらはぎを巻いていた。また昨季に所属したハノーファーにて負傷から長期離脱を余儀なくされていたベブーに対しては、延長も含めて120分間にわたりプレーしたことを考慮して、シュロイダー監督は両選手に休養を与える判断を下している。

 その一方で膝の問題に悩まされ続け、母国のクロアチアにて治療を受けていたアンドレイ・クラマリッチが再合流。ただしまだチームメイトらとは別メニューでの調整を行なっているところであり、復帰までにはまだ時間がかかる見通し。同じく2トップを形成する、靭帯を損傷していたイシャク・ベルフォディルについても、捻挫を抱えたフィリップ・オクス、内転筋に問題を抱えるレオナルド・ビッテンコートらと共に、別メニューでの調整を行なっている。
 


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