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2019年08月14日

ホッフェンハイム、ベンヤミン・ヒュブナーとも延長

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 この夏は精力的にチーム作りを進めているTSGホッフェンハイムでは、エルミン・ビチャクチッチやフロリアン・グリリッチュと2022年まで、さらにシュテファン・ベックやクリストフ・バウムガルトナーといった若手とは2023年までの契約延長を締結しているところだが、さらに水曜日にはベンヤミン・ヒュブナーとの契約延長も発表された。2021年まで残されていた契約を、さらに1年間延長することで合意に達している。

 2016年にFCインゴルシュタットから、移籍金80万ユーロで加入した30才のCBは、間も無くして主力の座を確保することに成功し、副主将としてもチームを牽引。ただ昨シーズンでは準備期間で受けた脳震盪に長期に渡って悩まされており、わずか10試合の出場にとどまったことはチームにとっては痛手となった。だがそういった背景からも、父ブルーノ・ヒュブナーSDとの親子対決に向けてより一層期するものがあることだろう。

守護神バウマン、ブンデス300試合目出場へ


 週末にはドイツ杯初戦でPK2本を止め、2回戦進出へ大きく貢献したオリヴァー・バウマン。そしてこれから迎えるそのフランクフルト戦は、同選手にとってはブンデスリーガ史上24人目のGKとなる、300試合目となる記念すべき一戦でもある。ただし20代での達成は4人目のこと。なお現役最多はノイアーの372試合で、最多はオリヴァー・カーンの557試合(バイエルンで429試合、カールスルーエで128試合)。
 


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