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2019年10月11日

ホッフェンハイム、主将フォクト復調もベルフォディルの離脱続く

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 今シーズン2度目となる代表戦期間を迎えている、TSGホッフェンハイム。今の所は良いニュースも、そしてあまり喜ばしくはないニュースを伝えられているところだ。昨季後半戦だけで12得点をマークしたイシャク・ベルフォディルは、昨季最終節にて靭帯を断裂した膝に再び問題を抱えており、最近ではさらに扁桃炎を抱えて欠場。2週間以上にわたって戦線から離脱していることからも、代表戦期間後に行われるFCシャルケ04戦での出場の可能性は、徐々に低回していっている。

 その一方で守備の要、ケヴィン・フォクトについては水曜日から、再びチームメイトらと共にフルメニューをこなしている。さらに関節内視鏡手術を受けたアンドレイ・クラマリッチについても、負荷を増している中で特にこれといった問題がみられていない。ただ筋損傷を抱えるディアディ・サマッセクに関しては、引き続き休養が続いているところだ。

 またデニス・ガイガーについては、どうやらこのままU21欧州選手権予選ボスニア戦での参加を見送ることになりそうだ。同選手は代表で筋肉系の問題への治療を受け、その後にホッフェンハイムへと戻ってきており、このまま治療を継続することになるだろう。同様にパヴェル・カデラベクについても、水曜日に病気のためにチェコ代表から早期に離脱した。
 


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