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2019年10月29日

ホッフェンハイム、主将ケヴィン・フォクトの出場が疑問視

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 最近3試合で3連勝、波に乗ってきたTSGホッフェンハイムだが、火曜日に迎えるドイツ杯2回戦、ブンデス3部デュイスブルク戦では、主将ケヴィン・フォクトの出場が危ぶまれているところだ。

 土曜日に行われたヘルタ・ベルリン戦にて、同選手はふくらはぎの筋肉の硬化により交代を余儀なくされており、代わりにはエルミン・ビチャクチッチが3バックの一角として投入。今回も同様の展開も考えられるが、3バックから4バックへと変更する可能性もあるだろう。

 今回の試合に向け、シュロイダー監督は「当然、我々が下馬評で優位となるが、それでどうにかなるわけではない。そうだということを、開始からピッチで見せることだ」と強調。「確かに彼らは3部のクラブだが、かなり良い2部のクラブのような戦いをみせている」と、警戒心を示した。
 


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