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2019年10月31日

ホッフェンハイム、クラブ史上最高額の売り上げ計上

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 TSGホッフェンハイムは2018/19シーズン、前年度よりもおよそ100万ユーロ上乗せとなる、1億6400万ユーロを計上、クラブ史上最高額の売り上げを記録したことを発表した。
なお国内外からの放映権料は6600万ユーロ、CL出場によりおよそ3000万ユーロを手にしており、税引後利益は1800万ユーロ。自己資本率は75%となっている。

 また今季はジョエリントン、アミリ、シュルツらの移籍金により、総額1億1000万ユーロを手にしていることから、フランク・ブリール代表によれば次回では「2億ユーロの売り上げを計上する」見通しとのこと。そして同氏は税制面的に見た場合、ブンデスリーガ全体の「中盤あたり」に位置しているとの見方を示した。

 その一方でドイツ杯2回戦デュイスブルク戦にて、負傷交代していたセバスチャン・ルディについては、「医師の助言」を受けて交代していたことをシュロイダー監督は明かしており、特に接触などはなかった中で背中に問題を抱えたとのこと。ただ試合後には改善の様子も見受けられている。なお次戦は、金曜開催のパダーボルン戦となっている。
 


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