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2019年11月12日

ホッフェンハイム、絶好調アダムヤンとベブーが、代表参加を辞退

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 TSGホッフェンハイムではサルギス・アダムヤンと、イフラス・ベブーが、代表参加を見合わせる判断を下した。アダムヤンは大腿筋に負傷を抱えたためにアルメニア代表参加を、そしてベブーは膝の負傷のためにトーゴ代表参加を、それぞれに見合わせている。ケルン戦後に、シュロイダー監督はベブーについて、「少し休養が必要だ」との見方を示していた。

 また週末でも欠場したアンドレイ・クラマリッチについてはクロアチアへと向かったものの、そこでの代表チームドクターの下で手術した膝の精密検査を受ける模様。週末の試合前には、「痛み止めを飲めば、プレーはできると思う」と語っていた指揮官だが、代表戦あけに行われるマインツ戦での復帰を願いたいところだろう。「たださらに1週間が必要なら、我々はその時間を与えるがね」


 なおそのケルン戦では、今夏に移籍金150万ユーロで獲得したアダムヤンが同点弾を決め、さらに決勝弾となるPKをも獲得。これで3得点4アシストと、今季先発2試合のみ(途中出場5試合)ながら、わずか296分間の出場という中で見事な数字を残しているところだ。
 


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