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2020年01月14日

ルーカス・ルップ、ノリッジ・シティへと移籍

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 既報通りルーカス・ルップがTSGホッフェンハイムを後にし、プレミアリーグのノリッジ・シティへと移籍することが明らかとなった。契約が今季いっぱいまでとなっていた29才の移籍金は50万ユーロ、契約期間は2022年までとなっているものの、追加の支払いも含めて1部残留に強く影響するものとなっているようだ。

 これまでグラードバッハやパダーボルン、シュトゥットガルト、そしてホッフェンハイムなどでプレーしてきたルップは、前十字靭帯断裂による昨季を棒に振ったものの、シュロイダー新監督の下で再び軌道を修正。しかし前半戦なかばをすぎてからは再び役割を失う結果となっており、今回のプレミアリーグのクラブへの移籍で、「子供の頃からの夢が1つ実現した」と喜びを見せている。

マリッチは米国へ、エルムキースとはプロ契約

 またホッフェンハイムではここ2年半に渡り、ノルウェーのリールストロムSKにレンタル移籍していたGK、マルコ・マリッチがMLSのヒューストン・ダイナモへと移籍することを発表した。その一方でイーライ・エルムキースがプロ契約を締結。「大きなポテンシャルをもった才能ある」19才MFとは、2023年まで更新した。

ノルトヴァイト、契約満了後に故郷へ

 2022年でホッフェンハイムとの契約を満了することになる、はヴァルト・ノルトヴァイト。kickerとのインタビューにて29才のDFは、「32才となるその時には家族のことを考えたいし、できるなら何年かホームタウンのクラブFKハウゲスンでプレーしたい。」考えを明かしている。
 


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