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2020年01月30日

ホッフェンハイムの守護神バウマン、「とても順調」な回復をみせる

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 およそ10年間に渡り、これといった大きな怪我もなくキャリアを過ごしてきた、TSGホッフェンハイムの守護神、オリヴァー・バウマン。しかしながら今冬の冬季キャンプにて29才のGKは、膝に痛みを抱えて途中離脱を余儀なくされており、その後1月12日に半月板を手術。これを受けて首脳陣は、ハノーファーからベテランGK、ミヒャエル・エッサー獲得へと動いた。

 復帰までの見通しとして、当初は4〜6週間が見込まれていたものの、もしかすると予定よりも早く復帰を果たせるかもしれない。「手術が本当にうまくいったんだ。すぐにリハビリに打ち込むためには、それはとても重要なことだよ」と語ったバウマンは、そのリハビリも「問題なく順調に来れている」とコメント。

 「順調にきているし、また一緒に練習できる日を心待ちにしているところだ。でも復帰を急ぐつもりはないよ」とバウマンは述べており、代役を務めるペントケは初戦のフランクフルト戦で0−1と敗戦でのブンデスデビューとなったが、続くブレーメン戦では無失点に抑えて勝利。一方でバウマンにとっては2月8日に、古巣フライブルクとの一戦が控えているものの、まだ時期尚早か。おそらくはその後の復帰を視野に入れることになるだろう。
 


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