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2020年01月30日

ホッフェンハイム、ブレネットが母国復帰へ。ガイガーは再離脱

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 冬季移籍市場もいよいよ閉幕間近となったが、TSGホッフェンハイムではジョシュア・ブレネットが、母国オランダへの帰還が迫っている。同選手とフィテッセとの間では、半年間でのレンタル移籍が話し合われている模様。

 2018年に移籍金350万ユーロで、PSVより加入したサイドバックだったが、この半年は同じオランダ人のアルフレッド・シュロイダー氏が監督に就任するも、出場機会を全く得られない日々が続いており、2022年まで契約を残す25才は再び母国で再起をはかることになりそうだ。

 その一方でホッフェンハイムでは、デニス・ガイガーが大腿筋に負傷を抱えているところであり、シュロイダー監督は「残念ながら、デニスはこれから数週間離脱に入るよ」とコメント。21才のドイツU21代表MFは約2週間前、筋束と腱を断裂する大怪我から復帰を果たしたばかりだが、箇所は今回も裏側だったものの軽傷で、足は逆側の左とのこと。
 

 またホッフェンハイムは2013/14シーズンより、メインスポンサーとユニフォームスポンサーを兼任する、ソフトウェア大手SAP社との契約をさらに2025年まで延長したことを発表した。
 


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