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2020年02月11日

ホッフェンハイム、守護神オリヴァー・バウマンの復帰が間近に

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 TSGホッフェンハイムの守護神が、間も無くしてピッチへと戻ってくることになりそうだ。これまでにも部分的ながらチーム練習に参加していたオリヴァー・バウマンが、フルメニューでの参加を果たしており、このまま順調に回復していくならば、週末に行われるヴォルフスブルク戦での復帰の可能性もでてくる。

 同選手は今冬に行われたスペイン・マルベリャでのキャンプにて、膝の痛みを訴えて早期に離脱を余儀なくされており、1月12日にには膝に手術を受けていた。それ以降、昨夏にバックアップとしてレーゲンスブルクから獲得していた、フィリップ・ペントケが期待に応える穴埋めをみせており、シュロイダー監督としては敢えてリスクを犯してまで、バウマンの復帰に急ぐ考えはないだろう。

 その一方で、鼠蹊部に痛みを訴えるアンドレイ・クラマリッチ、まだチーム練習参加を果たせておらず、フライブルク戦では欠場となったが重傷ではないため、今週中には再びチーム練習復帰する見通しだ。またレヴァークーゼン戦にて足首を捻挫したサルギス・アダムヤンは間も無くしてフルメニュー参加、主将ベンヤミン・ヒュブナーは大事をとって短めの調整を行っており、風邪を患っていたコンスタンティノス・スタフィリディスは復調。大腿に過度伸展を抱えていたデニス・ガイガーは数日で練習復帰の見通し、しかしヴォルフスブルク戦は時期尚早だ。
 


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