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2020年04月18日

ホッフェンハイム、5人のFWが別メニューで調整

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 コロナ危機により非常に制限された状況の中、TSGホッフェンハイムが練習を再開して2週間目へと入った。しかしながらそこには、合計5選手ものフォワードの姿が見受けられていない。2月に靭帯結合部を損傷したサルギス・アダムヤンは、今季中での復帰にむけて熱を帯びて準備を進めているところであり、「今は、もう練習場で別メニューをこなせるところまできているよ」と、コメント。「ただまだ時間は必要だ。5月なかば頃にまたフルメニューに参加できれば。そしてリーグ戦が延びたことでまた出場できればと思っているよ」と、語った。

 それはムナス・ダブールにとっても同じことであり、膝の負傷を抱えたイスラエル代表だが、こちらもすでに練習場にて、特別メニューをこなす姿が見受けられているところ。また足首を負傷したクロアチア代表アンドレイ・クラマリッチは周囲でランニングメニューをこなしており、臀部を負傷したデンマーク代表ヤコブ・ブルーン・ラーセンは短めの練習のみに終始。さらにアルジェリア代表イシャク・ベルフォディルは、前十字靭帯断裂から回復を目指しリハビリをおこなっている。
 


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