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2020年06月02日

ホッフェンハイム、守護神バウマンと延長?レンタル中の若手コーベルは?

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 果たしてTSGホッフェンハイムは今後、これまで6年にわたり守護神として君臨し続けてきたベテランGK、オリヴァー・バウマンを長期的に頼り続けていく選択を下すのか。それともブンデス2部VfBシュトゥットガルトへとレンタル中の22才、グレゴール・コーベルと共に新たな道を選択していくことになるのか?両者ともに2021年までの契約を残しているところだが、どうやらkickerが得た情報によればホッフェンハイムは、本日30才の誕生日を迎える前者との延長を思い描いているようだ。

 ブライザッハ・アム・ライン出身のバウマンは、2014年にSCフライブルクから同州のTSGホッフェンハイムへと加入。それ以来バウマンは不動の先発GKとしての活躍を続けており、特に特筆すべきはそのフライブルク時代も含め、最近10年間で最も試合に出場してきた選手というその安定感だ。

 ただ今年はじめにはトレーニングキャンプにて半月板を損傷。そのため離脱を余儀なくされており、代役を務めたのがバックアップGKのフィリップ・ペントケ。そして後半戦開幕から4試合欠場した後、再びバウマンは戦列復帰を果たしており、引き続きその安定したパフォーマンスでチームを支えている(kicker採点平均2.9)。
 


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