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2020年06月22日

若手有望株大量流出のホッフェンハイム、その穴埋めに勤しむ

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 アマドゥ・オナナ(18)をハンブルガーSVに、FCシャルケ04に至ってはケリム・チャルハーノール(17)とルカ・カンパニール(17)の2選手を、ユースから失う結果になってしまったTSGホッフェンハイム。さらにアルミンド・ジープ(17)が移籍するバイエルンにも、マミン・サンヤン(17)も一緒に移籍すると見られており、メルカム・フラウエンドルフ(16)には、リヴァプールとの繋がりが指摘されているところだ。

 その一方でホッフェンハイムの方も有望株の獲得へと勤しんでいるところであり、ベルギーのブルージュから16才のFW、アブドゥル・カマラ(16)を獲得する模様。加えてドイツの大衆紙ビルトでぇあ、バイエルン、シャルケ、ヘルタなどからの関心も伝えられていた、ウニオン・ベルリンのFWフィスニク・アスラニ(17)から合意を得られれているようだ。4年契約を結ぶと見られている。


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