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2020年07月30日

ホッフェンハイム、守護神オリヴァー・バウマンと延長

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 TSGホッフェンハイムは木曜、守護神オリヴァー・バウマンとの契約を、2023年まで延長したことを発表した。本来契約は2021年6月末までとなっており、「ブンデスにおいてベストGKの一人で頼れる支柱」と2年間の更新で合意したことになる。

 加入から6年に渡り卒なく、信頼度の高いコンスタントなパフォーマンスを続けてきたベテランGKは、これまでブンデス1部198試合、ドイツ杯7試合、CL8試合EL5試合に出場。守備陣の背後で沈着冷静な雰囲気を醸し出し、両足を巧みに操る積極的なビルドアップもいまや平均値以上に成長。リーダーシップも副主将として評価されているところだ。

 「クラブからもファンからも、ここで高い評価を感じる」と語った同選手は、「プロサッカー界において、このような長期に渡るプレーというのは稀有なものになりつつある。ビジネス面での動きが非常に早まっているんだ。だからこそこの関係がうまくいっているというのは喜ばしいことだよ」と語った。
 


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