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2020年07月31日

ホッフェンハイム、ゴールキーパー陣の整備が完了

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 TSGホッフェンハイムは新シーズンに向けて、ゴールキーパー陣の顔ぶれを既に整えた。第3GKには、ルカ・フィリップが就任することになる。ホッフェンハイムのユースにて育成されてきた19才は、金曜に2022年までのプロ契約を締結。昨日の延長した守護神バウマンを筆頭に、頼れるベテランバックアップのペントケ、そして若武者フィリップという構図となる。

 またホッフェンハイムのゴールキーパー陣においては、昨季にVfBシュトゥットガルトにレンタル移籍していたグレゴール・コーベルがそのまま完全移籍。さらにミヒャエル・エッサーについても、古巣のブンデス2部ハノーファー96への復帰が発表されている。また36才のアレクサンダー・シュトルツについては、今季よりセカンドチームへと渡り、選手兼若手育成コーチを担うところだ。

 さらにホッフェンハイムでは同じく19才GKダニエル・クラインとも同様のプロ契約を締結。ただこちらは手に複雑な負傷を抱えており、まずはセカンドチームを経由してトップチームを伺うことになるが、さらにローゼンSDは「それにまだドメン・グリルやナウエル・ノールといった若手たちにもプロ入りが期待できるよ」と期待感を示した。

 その一方であるメディアがRBライプツィヒが、フロリアン・グリリッチュ獲得を目指していると伝えており、その背景にあるのはナーゲルスマン監督が「ブンデストップクラスのボランチだが、少し注目から外れている」とDAZNに対して評していたことが背景にある模様。しかしこれはあくまで噂にすぎないようだ。ホッフェンハイムとの契約は2022年まで。
 


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