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2020年08月17日

ギリシャ代表主将スタフィリディス、母国のPAOKへ?

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 昨夏にドルトムントへと移籍したニコ・シュルツの後釜として、TSGホッフェンハイムへと迎え入れられた、コンスタンティノス・スタフィリディス。しかしながら出場は僅か7試合にとどまっており、「なかなか波に乗れなかったね。時折ケガにも見舞われてしまった」と、ローゼンSDは語った。

 ただ「とても良い左足、そしてスピードがあり、アグレッシブに対人戦へ臨む。そうじゃないと代表主将なんでてきるものではないさ」とも同SDは強調しており、今はセバスチャン・ヘーネス新監督の下で巻き返しを図っているところ。

 そんな中でも引き続き、同選手に関する移籍の噂は浮上しているところであり、特に代表で主将を務めているギリシャの、PAOKテッサロニキへの復帰が取り沙汰されている。なお26才のDFとホッフェンハイムとの契約は、2023年まで。
 


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