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2020年09月03日

ホッフェッハイム、ヒュブナー主将継続、元主将は評議会メンバーに

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 セバスチャン・ヘーネス新体制の中で新シーズンを迎えるTSGホッフェンハイムだが、引き続きベンヤミン・ヒュブナーが主将を務めていくことが明らかとなった。同選手は昨季にそれまで主将を務めていたケヴィン・フォクトと、当時のアルフレッド・シュロイダー監督が不和となり主将退任となった後を引き継いでおり、今回は再任された同選手に加えて、副主将も守護神オリヴァー・バウマンが継続。

 そして今回の選手評議会のメンバーには上記2選手に加えて、ブレーメンからのレンタルから復帰した元主将ケヴィン・フォクト、共に守備を支えるエルミン・ビチャクチッチ、中盤の司令塔フロリアン・グリリッチュと、クロアチア代表FWアンドレイ・クラマリッチら、各ポジョションから選出されたメンバー構成となっている。
 


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