ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2020年09月23日

スタフィリディスが肩を手術、ホッフェンハイムの動きは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 TSGホッフェンハイムでは火曜日に、ギリシャ代表参加中に肩を負傷した、コンスタンティノス・スタフィリディスが手術を受けたことを明らかにした。これにより左サイドバックは長期の離脱を余儀なくされることになる。果たしてホッフェンハイムは今夏の移籍市場で動きに出る必要があるのだろうか?
 
 現在はこのポジションでは本来、右の中盤を主戦場とするロベルト・スコフが起用。それ以外のオプションとなると、開幕戦では欠場を余儀なくされたスコフに代わりプレーしたカデラベクが控えており、その代わりに右SBではCBが本職のアクポグマが先発出場。しかしその後に本来は右SBのバックアップ、ブレネットが起用されていたことは1つのシグナルと受け取れるかもしれない。

 また18才のボガルデに関しては全てのDFのポジションでプレーが可能ではあるものの、CBを得意とする若手選手ということもあり、やはり右サイドバックではカデラベクが求められることに。そのため改めてこれからホッフェンハイムが、現行の体勢でシーズンへと臨むのかどうか、リスクマネジメントも踏まえその判断が迫られることになるだろう。 
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報