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2020年09月29日

ケヴィン・アクポグマ、ナイジェリア代表入りを選択

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 これまでドイツU16からU21まで、のべ62試合に渡りプレーしてきたTSGホッフェンハイム所属、ケヴィン・アクポグマがナイジェリア代表入りを決断したことを明らかにした。

 「僕のなかでは、だいぶ前から考えていたことではあったよ。そしてホッフェンハイムで国際経験も積んだ今、母国のためにプレーする用意があると感じられる年齢になったんだ」と、クラブのプレスリリースにて説明。

 父親がナイジェリア人であることからドイツと共に、ナイジェリアの国籍も有しているアクポグマは、これによりドイツ人指揮官ゲルノト・ロール監督率いる『スーパー・イーグルス』の一員となる資格を手にしている。

 ただしドイツのノイシュタット・アン・デア・ヴァインシュトラーセ生まれの25才が、さっそく10月9日と13日に控える、アルジェリアとチュニジアとの代表戦へ臨めるかどうかについては、今後の協会における手続きの関係上まだ不透明なまま。
 


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