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2020年10月04日

ホッフェンハイムがセセニョンに関心、クラリッチ残留

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 所属するトッテナム・ホットスパーでは、ジョゼ・モウリーニョ監督のした、最近では役割を失っているライアン・セセニョン。そのため残り2日となった今夏の移籍市場において、新天地を見出す可能性はまだ否定できない状況にある。

 イギリスのスカイの情報によれば、20才のMFに対してはTSGホッフェンハイムが獲得を目指しているところであり、どうやらレンタルを模索している模様。ホッフェンハイムのアレクサンダー・ローゼンSD自身も、名前こそ伏せたが現在、レンタルでの補強を目指していることについては認めた。

 その一方でここのところホッフェンハイムでは、バイエルンからアンドレイ・クラリッチへの関心が一部メディアで報じられていたものの、このことについてセバスチャン・ヘーネス監督は残留するとの見方を示しており、「とても楽観視しているよ」とも付け加えている。
 


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