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2020年10月20日

ホッフェンハイム、「将来がおおいに楽しみ」なバイアーとプロ契約

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 土曜日に18才の誕生日を迎えたマキシミリアン・バイヤーは、その2日後にTSGホッフェンハイムと、初めてのプロ契約を締結した。これは月曜日に同クラブが発表したものであり、新たな契約期間は2024年6月末日まで。

 アレクサンダー・ローゼンSDは「マキシーは非常に才能溢れる選手であり、将来について大いに期待を寄せているところだよ」とコメント。「大きなポテンシャルを秘めており、それを落ち着いて開花させていくだけの時間も十分に与えていく」と述べ、ユース選手の巣立ちに「我々の進むべき道の模範例だ」と胸を張っている。

 バイヤーは今年2月に行われたSCフライブルク戦にて、17才3ヶ月22日でトップチームデビューを果たしており、これはクラブ史上最年少でのブンデスリーガ出場記録だ。ちなみにこれまでの記録保持者は、現バイエルンのニコラス・ズーレ。
 


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