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2020年11月04日

勝敗分けた退場劇、スコフに対して1試合の出場停止処分

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 月曜に行われたブンデスリーガ第6節1.FCウニオン・ベルリン戦にて、前半34分よりシュテファン・ポッシュの代わりに投入された、ロベルト・スコフ。しかし後半58分は再びピッチを後にせざるを得ない事態へと陥った。相手選手のグリースベックがスルーパスに反応しPA内へと侵入したところ、背後からのチャージによって一発退場が宣告。さらにPK献上へと繋がり、最終的にホッフェンハイムはここから3失点を喫して敗戦を喫している。

 試合後ホッフェンハイムのセバスチャン・ヘーネス監督は、主審を務めたロベルト・ハルトマン審判員の判断を「かなり厳しいジャッジだ」とコメント。「それほど極端なものでは決してなかったし、セセニョンが伴走していたんだ。つまり介入できた選手が別にいたことになる。これらの踏まえて厳しすぎると見ているよ」と言葉を続けた。そしてドイツサッカー連盟では今回の件について、最小限の出場停止処分となる1試合のみとの判断が下されている。
 


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