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2020年11月08日

ホッフェンハイム、ブルーン・ラーセンからコロナ陽性を確認

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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土曜日には再び、TSGホッフェンハイムからコロナ感染が2件報告された。そのうちの1人はトップチームの選手であり、ヤクブ・ブルーン・ラーセンから陽性反応が確認されたという。そのためドルトムントから加入した22才の攻撃的MFは、日曜日に控えるVfLヴォルフスブルク戦での欠場を余儀なくされた。

ここまでブルーン・ラーセンは、今シーズン2試合に出場しており、直近ではヴェルダー・ブレーメン戦にてプレー(1−1)。ただこれによりしばらくの間、同選手は隔離生活へと入ることになるが、今のところは特に症状のようなものは見られておらず、状態は良好だという。なおもう1人の感染者はクラブスタッフ。
 


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