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2020年11月12日

ドイツ代表バウマン、所属クラブのコロナ感染を受けて隔離

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 TSGホッフェンハイムを襲った新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、ドイツ代表に参加中のオリヴァー・バウマンが、水曜日のドイツ代表の宿泊先を離れて隔離生活へと入っていることが明らかとなった。

 これは所属元であるTSGホッフェンハイムにて、週末のヤクブ・ブルン・ラーセンにはじまり、代表参加先で判明したムナス・ダブール(イスラエル)とロベルト・スコフ(デンマーク)、そして本日判明したセバスチャン・ルディとイシャク・ベルフォディルらの、コロナ感染報告があったことを受けてのもの。

 そのためテストマッチとネイションズリーグが控えるライプツィヒへと、ドイツ代表の一員として参加していたGKバウマンは、保険当局との調整によりすでにドイツ代表の宿舎を離れて隔離生活へと入っており、これから迎える3試合のいずれも欠場を余儀なくされることとなった。

 ちなみにドイツ代表に月曜日に到着して以降、これまでにバウマンはすでに2度に渡ってコロナ検査を受けており、そのいずれとも陰性が確認されているという。そのため今回の隔離はあくまで予防的措置によるものであり、おそらくは今回の代表戦以外に、特に影響を及ぼすことはないだろう。
 


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