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2020年11月13日

ホッフェンハイム、残りの選手たちからは全て陰性確認

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 ひとまずは安堵といったところか。先週末にヤクブ・ブルン・ラーセンのコロナ感染報告から端を発し、その後に代表参加中だったロベルト・スコフ(デンマーク)とムナス・ダブール(イスラエル)が続き、ホッフェンハイムでも今度はセバスチャン・ルディとイシャク・ベルフォディル、そしてコーチスタッフからの感染報告が相次いだTSGホッフェンハイム。だが残りの選手やスタッフについては、検査の結果すべて陰性が確認されたことが明らかとなった。

 なお前回の代表戦期間では、アンドレイ・クラマリッチ(クロアチア)とカシム・ヌフ(ガーナ)が代表参加中にコロナ感染、さらにパヴェル・カデラベクが近親者の感染によりいずれも隔離生活へと入っていたが、kickerが得た情報によれば個別にて調整している模様。そして今回の一件により感染していない選手たちも、保険当局からの指示があるまでは隔離生活を送ることとなり、来週末に控える遠藤航所属のシュトゥットガルト戦にむけて、来週月曜からのスタートを切りたいところだ。
 


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