ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2020年12月15日

ドイツサッカー連盟、ドイツ代表GKバウマンに意見陳述を請求

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 日曜に行われたバイヤー・レヴァークーゼン戦は、TSGホッフェンハイムにとって余りに苦い敗北を味わう結果となってしまった。1−4での敗戦のみならず、試合後の発言を巡り守護神、オリヴァー・バウマンの調査が開始。同選手へ意見陳述を求めたことが明らかとなっている。

 問題の場面となったのは、試合後に受けたTV局スカイとのインタビューでのことだ。そこで苛立ちを抑えきれなかったベテランGKは、「12人が相手では、とても辛いものがあるよ」と、主審を務めたマルティン・ペーターゼン審判員を明確に批判。

 この試合で同氏は、シンクフラーフェンによるバウムガルトナーへとPKに繋がるファウルを見落としたのみならず、誤審による警告でフロリアン・グリリッチュが退場処分に。これにはバウマンのみならず、セバスチャン・ヘーネス監督も苦言を呈していた。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報