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2021年01月03日

ルディ、ブンデス300試合目で負傷交代。アクポグマも

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 2021年度最初の試合、そして自身にとっては記念すべきブンデス通算300試合目の出場となった土曜午後のフライブルク戦にて、セバスチャン・ルディは相手DFギュンターのクロスを防ごうとタックルした際に、芝に足を取られて負傷。

 どうやら左膝を痛めた模様で、しばらくした後、足を引きずりながらロッカールームへと姿を消しており、加えて辛いことにそのギュンターが供給したクロスは、そのままフライブルクのサンタマリアの先制ゴールへとつながっている。

 さらにその直後にホッフェンハイムでは、ケヴィン・アクポグマがスプリントした際に大腿を負傷。こちらも途中で交代を余儀なくされており、セバスチャン・ヘーネス監督は開始から17分たらずで2選手の入れ替えを強いられた。
 


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