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2021年01月04日

ホッフェンハイム、負傷交代のルディ、アクポグマ共に数週間の離脱へ

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 ブンデスリーガ通算300試合目の出場は、彼にとって最短の出場記録の1つとして残される結果にもなってしまった、開始早々に相手DFクリスチャン・ギュンターのクロスを防ごうとした際に、芝に足をとられた元ドイツ代表MFは膝を負傷。そのクロスは最終的に先制点へと繋がったのみならず、ルディは間も無くして交代を余儀なくされた。

 そしてその翌日、クラブ側が発表したところによれば同選手は、膝の内側側副靭帯に過度伸展と骨髄浮腫を抱えており、十字靭帯への損傷を免れたとはいえこれから数週間に渡り、セバスチャン・ヘーネス監督はルディ不在でのやりくりを強いられることになるという。

 さらに同じく相手DFクリスチャン・ギュンターと、こちらはスプリントをした際に負傷を抱えて交代を余儀なくされていたケヴィン・アクポグマについても、クラブ側によれば左大腿裏の筋肉と腱への損傷が確認されており、同じく数週間の離脱へと入ることになるとのこと。
 


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