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2021年01月13日

ホッフェンハイム、セセニョンの後任にドイツU21代表DF獲得か

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 どうやらTSGホッフェンハイムでは今冬よりもむしろ、来季に向けた補強を念頭に置き、移籍市場での動きを展開しているようだ。ブンデス2部グロイター・フュルトより、ダヴィド・ラウムを迎え入れることになる模様。

 ホッフェンハイムにとって左サイドは課題ポイントとなっていた。シュロイダー前監督時代ではストライカーのスコフを、攻撃的な左SBとして再育成。

 そこで今季より就任したセバスチャン・ヘーネス監督は、負傷したコンスタンティノス・スタフィリディスをカバーするためにも、トッテナムから今季いっぱいまでのレンタルでセセニョンを獲得している。

 そこでkickerが得た情報によれば、その期間が満了となる来夏に向けて、TSGホッフェンハイム首脳陣は22才のドイツU21代表へと白羽の矢を立てたようだ。

 かつてウィングとしてプレーした経験から、3バックにおける攻撃的なSB、またウィングとしてもプレーが可能。アジリティではカデラベクにも匹敵するものをもっている。
 


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