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2021年01月14日

ホッフェンハイム、独U21DFラウムを獲得

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 ダヴィド・ラウムが来シーズンより、ブンデスリーガへと戦いの舞台を移すことが明らかとなった。TSGホッフェンハイムは本日水曜午後、2025年までの契約を締結することが発表している。なお契約満了に伴い、獲得には移籍金は発生しない。

 ニュルンベルク出身のラウムは、ユースよりグロイター・フュルトにて育成。今季は2部15試合に出場して5アシストを記録しており、昨年11月に行われたスロヴェニア代表戦にて、ドイツU21代表デビューも果たしているところ。

 同選手とはドイツ杯2回戦にて、直接対戦しているアレクサンダー・ローゼンSDは、「ダヴィドは非常に才能があり、非常にスピードのある選手で、今季みせている素晴らしいパフォーマンスで注目を集めるサイドバックとなった。」と評価した。

ジョルジニオ・ラターもリストアップ

 さらにkickerが得た情報によればTSGホッフェンハイムでは、同じく来夏に契約満了を迎える18才FW、フランス1部スタッド・レンヌのジョルジニオ・ラターもリストアップしている模様。今季トップチームでは40分のみの出場にとどまっており、CLでは唯一出場したセビージャ戦にて得点もマークしている。
 


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