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2021年01月17日

マックス・マイヤーに、再びホッフェンハイムが関心?

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 先日にクリスタル・パレスからの契約解消が伝えられた、マックス・マイヤー。果たしてTSGホッフェンハイムでは再び、25才となった攻撃的MFの獲得へと動くのだろうか?FCシャルケ04からクリスタル・パレスへと移籍する際にも、ホッフェンハイムでは同選手の獲得へと乗り出していた過去がある。

 ただその時には最終的に、年俸1000万ユーロとも言われるサラリーを提供したクリスタル・パレスへと軍配が挙がるのだが、もしも今回ホッフェンハイムへと加入するならばそれ相応の減額が求められることになるだろう。またホッフェンハイムの中盤に目を向けてみると、グリリッチュやバウムガルトル、ルディらをはじめとして数は揃っているようには見受けられる。

 しかしながらグリリッチュとの契約は2022年まで残されているところであり、今夏の移籍市場ではその動向に注目が集まることになるだろう。また飛躍をみせる若手バウムガルトナーにも注目は高まりをみせているところであり、加えてルディのシャルケからのレンタル期間は今季いっぱいまでだ。そのためホッフェンハイム首脳陣が獲得を検討する可能性は十分にあり、またマイヤーにとってもデミルバイやシュルツなど、ここでの再飛躍がドイツ代表に繋がった例も見逃せないはずだ
 


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