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2021年01月21日

ホッフェンハイム、今度はフォクトが脱臼で離脱か

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 ようやく今季3勝目を挙げたセバスチャン・ヘーネス監督は、試合後に以下のように振り返った。「献身的な戦いぶりをみせ、ようやく我々に有利な思案展開がみられた。バウマンがPKから救ってくれ、最初のチャンスで先制点を奪うことができたのだ。」さらにアレクサンダー・ローゼンSDは「誇らしく感じる。結束により生まれた勝利だ。11月に異常なまでの危機的状況へと見舞われており、そのため非常に苦戦を強いられる結果となってしまった」と述べている。

 だがその悩みは決して尽きることはない。この日のヘルタ・ベルリン戦でもホッフェンハイムでは、今度は守備の要ケヴィン・フォクトが負傷。そもそも土曜日の試合で親指を負傷してハーフタイムで交代していた同選手は、火曜日の試合では痛みに堪えて出場。しかし転倒する際にその負傷した左手で支えることを避けて肘をついた結果、今度は肩を負傷しており、「たぶん脱臼したと思う」とヘーネス監督はコメント。長期離脱へと入る可能性も出てきた。
 


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