ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年03月06日

ホッフェンハイム、バウムガルトナーと2025年まで延長

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 TSGホッフェンハイムとクリストフ・バウムガルトナーは、現在の契約をさらに2年間延長することで合意に達した。これは金曜午後にクラブ側より発表されたものであり、新たな契約期間は2025年までに設定されている。

 「クリストフの成長は確実に、双方にとってまさにサクセスストーリーだ」と語ったアレクサンダー・ローゼンSDは、「彼がブンデスリーガデビューを果たしたのは2019年最終節のこと。それから猛烈なスピードで成長を果たし、いまやキープレイヤーの1人となっている」と語った。

 当時17才だったオーストリア人MFは、2017年7月にザンクト・ペルテンのユースチームからホッフェンハイムへと加入。「ホッフェンハイムでブンデスリーガー、代表選手へと成長することができたし、一緒にここで多く多くの成功を収められると確信している」と喜びを述べている。

 2020年9月にオーストリア代表デビューを果たしたバウムガルトナーは、これまでブンデス1部通算50試合に出場して11得点をマーク。今季はここまで22試合に出場して4得点5アシスト、ドイツ杯2試合、ELでは8試合に出場して3得点2アシストをマークしているところだ。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報