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2021年04月01日

ホッフェンハイム、ガチノヴィッチとアクポグマが復調

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 TSGホッフェンハイムのセバスチャン・ヘーネス監督は、ここまで長期間に渡り離脱が続いていた2選手、ミヤト・ガチノヴィッチとケヴィン・アクポグマを戦列へと加えることができそうだ。

 前者は6週間前に行われたELモルデFKとの1stレグにて、不運な形で捻挫を抱えて、いったんはプレー続行を試みたものの交代。だがすでに回復をみせており、週末のアウグスブルク戦から早速メンバー入りする見通しだ。

 特にホッフェンハイムではバウムガルトナーが、オーストリア代表として3試合とも参加しており、コンディション次第ではいきなりガチノヴィッチへと出場の機会が訪れる可能性はあるだろう。

 一方でフライブルク戦にて大腿裏の筋肉と腱を痛めた、アクポグマに関してはその離脱期間が2倍の12週間ということからも、復調は果たしているが「先発出場は時期尚早だろう」との見方を示した。
 


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