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2021年06月18日

ホッフェンハイム、マーカス・マン氏の後任にラシーエブスキー氏を用意

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 TSGホッフェンハイムにてアレクサンダー・ローゼンSDと現役時代から付き合いがあり、昨年にはそのユースセンター担当へと就任したばかりのマーカス・マン氏。しかしながら今夏には既に、ブンデス2部ハノーファー96にて、ミヒャエル・ツーバー氏の後任SDへの就任が見込まれており、そこでkickerが得た情報によればすでに、ホッフェンハイムでは、その後任へと白羽の矢を立てている模様。

 2011年から2015年までホッフェンハイムにてU17の監督を務めていたイェンス・ラシーエブスキー氏は、その後VfLボーフムのユース育成部門の責任者を務めており、さらにU19の監督やトップチームでのACも務め、2017年秋には監督にも昇格していた。だがわずか半年後に、ホホシュテッターSDと共に退任。それ以来ここまでフリーの状況が続いてきたが、選手時代にスポーツマネジメントを学び、監督ライセンスももつ元ブンデスリーガー(ハノーファー、FSV、アイントラハト・フランクフルト、ザンクトパウリ)は、これからホッフェンハイムのユースセンターを担当することになる。
 


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