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2021年06月28日

バウムガルトナー、このままホッフェンハイム残留か

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 今夏にワマンギトゥカがチームを後にしたFCリヴァプールや、マンチェスター・ユナイテッドなど、プレミアリーグの強豪クラブからの関心が伝えられている、TSGホッフェンハイムのクリストフ・バウムガルトナー。

 今夏にオーストリア代表の一員として参加していたユーロ2020では、惜しくも延長戦の末にイタリア代表の前に16強で散ったが、それでもウクライナ代表戦では予選突破を決める貴重な得点をマーク。

 しかしながら21歳のMFは現状においては、どうやら少なくともあと1年は、このままホッフェンハイムでのプレーを続けていくことになりそうで、2025年まで契約を結ぶホッフェンハイム側を翻意させるには、コロナ禍ではあまり期待できないメガオファーが求められるだろう。
 


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